あらゆるオーダーの箱物を扱う、大川技術の編集社『KAGÜCÖCO』

JÖÜRNAL

2026/06/25

【専門家監修】KAGUCÖCOならできる!セミオーダー食器棚「ビアンコ」で理想のキッチンへ

サイズ・コンセント位置を自由に設計し、隙間なく収まる壁面収納

「食器棚を探しているけれど、どれもあと少し何かが違う…」
「キッチンのサイズやコンセントの位置、本当にこれで妥協していいのかな?」

キッチンは毎日使う場所だからこそ、わずかな不便が大きなストレスになります。多くの既製品食器棚は、一般的な間取りや家電サイズを想定して作られています。そのため、いざ設置すると

「隙間ができる」
「コンセントが使えない」
「インテリアから浮いてしまう」

といった後悔が少なくありません。

具体的には、このようなお悩みをよく耳にします。

  1. サイズが合わない: 設置場所に数センチの隙間ができてしまい、ホコリの溜まり場になるのが心配。
  2. コンセントが使えない: 背面のコンセント位置と合わず、配線がごちゃごちゃしたり、家電が使えなくなる。
  3. 天井とのデッドスペース: 天井までピッタリ収まらず、見た目が悪いうえに掃除がしにくい。
  4. 家電の置き場所に困る: レンジや炊飯器の放熱スペースが確保できず、買い替えのたびに悩む。
  5. デザインがキッチンに馴染まない: 扉のカラーや素材感が、既存のキッチン面材やインテリアとチグハグ。
  6. 高さが使いにくい: 自分の身長に合わないカウンターの高さで、毎日の調理や作業が疲れる。
  7. 地震への不安: 既製品ではどうしても隙間ができ、耐震対策が完璧にできない。

KAGUCOCO(カグココ)の「ビアンコ」シリーズは、そんな「理想のキッチンを諦めない」ためのセミオーダー食器棚です。 単なる収納家具ではなく、キッチンの形状やライフスタイルに合わせて「つくる」ことで、既製品の利便性と造り付け家具の美しさを両立させました。

この記事の目次

1. なぜ、既製品では「あと少し」が足りないのか?

食器棚選びで多くの方が直面する「あと少し」という壁。その理由は、既製品が「最大公約数」で作られているからです。KAGUCOCOのセミオーダーなら、既製品で感じがちな不満をカスタマイズで解消できます。

1-1.コンセントの最適配置

背面カットオプションを活用することで、壁のコンセントを塞がず、配線をスッキリ隠せます。

1-2.ミリ単位のフィット感

台輪加工により、天井や梁との隙間を最小限に。造り付けのような一体感を実現します。

1-3.空間デザインとの調和

扉のカラー変更や異素材ミックスにより、LDK全体のインテリアを格上げします。

1-4.家電の運用性

大型レンジやスチームオーブンに合わせてカウンターの奥行きや高さを設計可能です。

2. 既製品 vs KAGUCOCOセミオーダー徹底比較

既製品食器棚とKAGUCOCOセミオーダーの比較表。サイズ調整や一体感、価格などの違いを解説

既製品の手軽さと、造り付け家具の質感を比較表で整理しました。

比較項目 既製品食器棚 KAGUCOCOセミオーダー
サイズ調整 固定サイズのみ ミリ単位でフィット
コンセント・配線 隠れて使用不可に 背面カットで対応
デザイン・素材 選択肢が限定的 扉・素材の個別指定可
設置の一体感 隙間・段差が出やすい 造り付けのような一体感
価格設定 安価だが妥協が必要 造り付け品質を適正価格で

3. KAGUCOCO「ビアンコ」の5つの特別な解決策

KAGUCOCOの技術力を結集した「ビアンコ」シリーズのこだわりポイントです。

3-1.天面化粧仕上げ

リビングから見える天板の上部まで丁寧に化粧を施し、死角のない美しさを実現。

3-2.プロの背面カット設計

壁のコンセントやスイッチを避けた正確な開口を行い、家電の放熱スペースも確保。

3-3.台輪調整の技術

梁や窓枠の凹凸を考慮したミリ単位の高さ調整で、隙間を許さない施工を実現。

3-4.ソフトクローズ標準採用

閉まる直前にブレーキがかかる高品位レールで、食器を守り静かなキッチンを実現。

3-5.異素材ミックスの美学

ガラス扉と木目の組み合わせなど、扉ごとのカラー変更でオリジナルキッチンをデザイン。

4. あなたに最適な一台が見つかる「ビアンコ」シリーズ

暮らしのシーンに合わせて選べる3つの基本タイプを展開しています。

4-1.レンジボードタイプ(幅80〜180cm)

1枚戸・2枚戸から選べる主力商品。家電の熱を考慮した設計で、使い勝手は抜群です。139,999円(税込)〜の適正価格で提供。

4-2.カップボードタイプ(幅80〜180cm)

食器の収納力に特化。見せる収納と隠す収納のバランスをカスタマイズ可能です。149,999円(税込)〜展開。

4-3.家電収納タイプ(幅60/70cm)

限られたスペースに炊飯器やポットをコンパクトに収めたい方に最適。

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5. 失敗しないキッチンの「計測」4ステップ

サイズ選びでの失敗を防ぐため、以下の4項目を事前に計測しましょう。

  1. 幅の余裕: 設置予定幅に対し、2〜5cmの余裕を持って製品を選びます。壁が真っ直ぐでない場合があるため、必ず「一番狭い箇所」で測るのが鉄則です。
  2. 梁の確認: 一番低い位置にある梁や窓枠の高さを基準に計測してください。これが全体の高さを決定します。
  3. 奥行きのシミュレーション: 大型レンジの背面放熱スペースも含め、50cm以上の奥行きを推奨します。扉の厚みも考慮しましょう。
  4. 搬入経路のクリアランス: 玄関ドアからキッチンまで、製品の分割状態で搬入可能かを確認します。曲がり角の幅も要注意です。

6. プロが警鐘!家電の「放熱スペース」の重要性

家電の取扱説明書には必ず「放熱スペース」が指定されています。これを無視すると、家電の故障だけでなく、壁面の変色や火災のリスクにもつながります。KAGUCOCOでは、お客様が使用されるレンジの機種に合わせて、背面開口や通気口配置を計算した図面をご提案します。特にスチームオーブンレンジは熱がこもりやすいため、事前の機種名確認が必須です。

7. 快適な通路幅を確保する配置ルール

  • 1人作業: 80〜90cmあれば十分。
  • 2人以上: 100〜120cmの幅があれば、背後の食器棚を開けていてもスムーズに通れます。 引き出しを全開にした時の奥行き(約45〜50cm)も足し合わせて、動線をシミュレーションすることが成功の鍵です。

8. 「開き戸」か「引き戸」か:キッチンの機能性で選ぶ

  • 開き戸: 扉全体が見渡せるため、食器の取り出しが非常にスムーズ。大容量を収納したい場合に適しています。
  • 引き戸: 通路幅が狭いキッチンに必須。また、地震時に扉がロックされる構造のものを選べば安全性が大きく高まります。

9. トレンドの「ゴミ箱隠し」設計の落とし穴

ゴミ箱を通路に出さない「ゴミ箱上収納」は非常に人気ですが、注意点が一つあります。それは「ペダル式ゴミ箱の開いた時の高さ」です。計算ミスで「ゴミ箱のフタが棚に当たって開かない」という事態を防ぐため、必ずフタの高さを含めた計測を行いましょう。また、ゴミ箱周辺は湿気がこもりやすいため、通気性の高い設計を施すことが重要です。

10. プロに聞く!よくある質問(Q&A)

Q1. マンションでも設置できますか?

A. 据え置き型を基本としているため、壁を傷つけずに設置可能です。

Q2. 搬入経路が狭くても大丈夫ですか?

A. 分割搬入が可能なモデルもございます。事前の経路確認もサポートします。

Q3. 背面のコンセントは活用できますか?

A. 背面カットオプションで壁のコンセントをそのまま利用可能です。

Q4. 天井との隙間をゼロにできますか?

A. はい、台輪カットやアップ調整で天井や梁にミリ単位でフィットさせます。

Q5. 色の変更は可能ですか?

A. 扉ごとの素材・カラー変更が可能です。お部屋に合わせたコーディネートを提案します。

Q6. 家電の熱が心配です。

A. 家電のサイズや放熱指示に基づき、最適なスペースを設計いたします。

Q7. 引き出しの使い心地は?

A. 全て標準でソフトクローズ機能を搭載。静かな暮らしを守ります。

Q8. カタログは見られますか?

A. 下記のリンクバナーより専用カタログを送付します。

Q9. 相談から納期まで流れは?

A. 約1か月半~2か月ほどお時間をいただいています。専門スタッフがお打ち合わせから配送まで一貫してサポートいたします

11. まとめ:その食器棚、あきらめなくて大丈夫✨

「理想はあるけれど、既製品では叶わない」とあきらめていたキッチンライフは、KAGUCOCOのセミオーダーで劇的に変わります。サイズも、デザインも、機能も。すべてあなたのために設計された食器棚で、理想の暮らしを叶えませんか?

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