JÖÜRNAL
あらゆるオーダーの箱物を扱う、大川技術の編集社『KAGÜCÖCO』
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お役立ち 特集 読み物 2026/05/12

家づくりやリフォームにおいて、キッチンの収納の要となる「食器棚(カップボード)」。 毎日の料理や片付けの効率を大きく左右する非常に重要な家具ですが、こんなお悩みを抱えていませんか?
家づくりの終盤で予算が厳しくなり、「とりあえずハウスメーカーでいいか」「引っ越してから安いものを買おう」と妥協してしまうと、入居後に「収納が足りない」「使い勝手が悪い」「キッチンに馴染んでいない」と後悔するケースが非常に多いのが実情です。
この記事では、家具づくりのプロである大川家具ブランド「KAGÜCÖCÖ(カグココ)」が、見た目も使い勝手も、そしてコストパフォーマンスも妥協しない「失敗しない食器棚の選び方」を徹底解説します。
昨今、賢い施主様の間で主流になりつつある「施主支給×セミオーダー」という選択肢についても詳しく紐解いていきますので、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の目次

キッチンは「家のコックピット」とも呼ばれる場所。 食器、電子レンジや炊飯器などの家電、食品ストック、ゴミ箱など、収納すべきものがたくさんあります。
これらをいかに効率よく、美しく収納できるかが家事ストレスを軽減する鍵ですが、新築時に食器棚を導入するルートは、一般的に以下の3つに分かれます。
まずは、それぞれのメリット・デメリットを正しく理解しましょう。
打ち合わせで最も自然に提案されるのが、システムキッチンと同じメーカーの食器棚をセットにするプランです。
最大のメリットは「統一感」です。キッチンの扉の柄や色と全く同じ素材で作れるため、空間に一体感が生まれます。 また、担当者に任せておけば引き渡し時には設置が完了しているため、自分で手配する手間がかかりません。
最大のネックは「価格の高さ」です。 本体価格に加えて、ハウスメーカーの中間マージンや取り付け施工費が上乗せされるため、数十万円〜100万円近い見積もりになることも。
ハウスメーカーの提案が高いと感じた場合、次に検討されるのが「造作家具」と「既製品」です。
ここまでご紹介した3つの方法に、近年注目を集めている「セミオーダー」を加えた4つの選択肢を、わかりやすく表にまとめました。
| 比較項目 | ハウスメーカー | 造作家具(フルオーダー) | 既製品 | 【おすすめ】セミオーダー |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | △ 高い(マージンあり) | × 非常に高い | ◎ 安い | ◯ コスパが良い |
| サイズ・フィット感 | ◯ 規格内の調整 | ◎ 完璧(ミリ単位) | × 隙間ができやすい | ◎ ミリ単位で調整可能 |
| デザイン・統一感 | ◎ キッチンと揃う | ◎ 完全自由 | △ 安っぽい場合あり | ◯ 豊富で高品質 |
| カスタマイズ性 | △ 制限あり | ◎ 完全自由 | × できない | ◯ パーツ単位で自由 |
| 手間 | ◎ 全てお任せ | △ 打ち合わせが多い | ◯ 探す手間のみ | ◯ プロに相談し手配 |
このように比較してみると、価格・デザイン・サイズのバランスが最も取れており、多くの方にとって「最適解」となるのがセミオーダーであることがわかります。

「ハウスメーカーは高すぎる。でも既製品で後悔したくない…」 そんな方に知っていただきたいのが「施主支給(せしゅしきゅう)」という方法です。
施主支給とは、ハウスメーカーに全てお任せするのではなく、施主(あなた自身)が商品を探して手配し、設置のみを建築会社にお願いする方法です。
ハウスメーカーの中間マージンをカットできるため、大幅なコストダウンが可能。浮いた予算で、キッチンのグレードを上げたり、他の家具に予算を回したりすることができます。
施主支給の最大のハードルは「正確な採寸」と「商品手配」です。 サイズを間違えると設置できないというトラブルが起きるため、単にネットでポチッと買うのではなく、サイズ選びや搬入について専門スタッフに相談できるメーカーで購入することが失敗を防ぐ絶対条件です。

私たちKAGÜCÖCÖ(カグココ)は、「理想の食器棚を、適正な価格で叶えたい」という想いに応えるべく誕生したセミオーダー食器棚ブランドです。
造作家具と既製品の良いとこ取りをした、KAGÜCÖCÖの5つの魅力をご紹介します。
設置スペースに合わせて、デッドスペースを作らないサイズ選びが可能です。

温かみのある木目調から、モダンな石目調まで、本体カラーは全10色。 扉は「隠す板扉」「見せるガラス扉」「省スペースな引き戸」など18種類以上をご用意。フローリングやキッチンの面材に合わせて、あなただけのコーディネートが完成します。
ご家庭のライフスタイルに合わせて、必要な機能だけを組み合わせ(カスタマイズ)できます。

日本有数の家具の産地、福岡県大川市の熟練職人が一つひとつ丁寧に作り上げています。 安価な組み立て家具とは違う、長く使い続けられる堅牢さと美しい仕上がり。届いてすぐ使える「完成品」でお届けします。
「サイズを間違えたらどうしよう」「どの組み合わせが我が家にベスト?」 そんな不安を解消するため、家具選びのプロである専門スタッフとの電話・オンライン相談を承っております。図面を見ながらのサポートも可能なので、施主支給が初めての方でも安心です。
実際にどんな組み合わせができるのか、人気のプランをご紹介します。

大型オーブンレンジ、炊飯器、コーヒーメーカーなどをたくさんお持ちの方に。奥行を深めにし、スライドテーブル付きの家電収納パーツを組み込めば、全ての家電が使いやすい位置に収まります。

天井高に合わせて上置き(ウワオキ)パーツをオーダーし、床から天井までを壁一面の収納にするプラン。季節モノの食器やストック品をたっぷり収納できます。
A. ご新築・リフォームの場合、事前にハウスメーカー等のご担当者様に「食器棚は施主支給したい」とお伝えください。多くの場合、配送日に合わせて大工さんが壁への固定(設置)を行ってくれます。ご自身での設置が難しい場合は、設置サービス付きの配送プランもご用意しております。
A. ご安心ください。KAGÜCÖCÖでは、実際の家具に使用している「板見本」を無料でお送りしております。お手元でキッチンの扉やフローリングの色と合わせて確認できるため、色選びの失敗を防げます。
A. 職人がご注文に合わせてお作りするため、通常数週間〜1ヶ月程度のお時間をいただいております。お引っ越しに間に合うよう、家づくりのスケジュールが見えてきた段階で、お早めにご相談ください。
食器棚は、10年、20年と長く使い続ける暮らしの大切なパートナーです。
こうした家づくりによくある失敗を避けるための最適解が、「施主支給 × セミオーダー食器棚」です。
見た目の美しさ、ミリ単位のフィット感、家事をラクにする機能性、そして納得のコストパフォーマンス。その全てを妥協したくない方は、ぜひ大川家具職人が作る「KAGÜCÖCÖ」をご検討ください。

そんな方は、ぜひ無料のカタログと板見本をご請求ください。 実際の質感やカラーをお手元で確かめていただくことで、理想のキッチンへのイメージがぐっと膨らみます。
お問い合わせフォームにて「ビアンコ」とご入力ください! 詳細なご案内を丁寧にお送りいたします。お気軽にご連絡くださいませ。
